About us

SCENE OF ONE DAY. OUR STUDIO
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株式会社スケッチコレクティブノウン
〒162-0828 新宿区袋町5-1FARO神楽坂1FMap
Tel: 03-6869-1593 / Fax: 03-6869-1953
Service Detail
★大手流通出身スタッフ、流通コンサルタント・ITコンサルタント・工業デザイナー・インテリアデザイナー・Webデザイ
ナー・バイヤーなど、多角的に専門知識を持つ”コレクティブ メンバー”が中心となり以下の業務を行います。★
    1. SALEs Support
      <<”売り”に特化したサポート業務>>

      ・販売実績の数値管理/分析とフィードバック
      ・在庫管理サポート/自社直販O2Oフォロー
      ・商品構成 /MD 計画サポート/ITを使った販売/PRサポート

 

    1. Design
      <<製品に関わるデザイン業務>>

      ・プロダクトデザイン / リサーチ / 企画 / コンセプトワーク/アイデンティティガイドライン策定
      ・展示会 / ショールーム / 店舗
      ・デバイス開発サポート/ラピッドプロトタイプ

 

    1. Shop
      <<自社ショップの運営、輸入・製造・販売>>

      オンラインでライフスタイルショップ「Bucco&Mark Market TOKYO」を運営。http://buccoandmark.net

 

  1. Original Products + Research&Debelopment
    <<オリジナル製品の研究・開発・販売>>

    ・”Wellness / Education for Mindfulness”と”CITY ACTIVE GEAR”をスローガンにアクティビティを楽しむためのプロダクトと、
    健康をアクティブに学ぶためのデジタルデバイスの開発/研究
    ・NPOと連携して、アート療育やICTを活用した、子ども(発達障害児童を含む)の学習支援方法の研究/開発
Founder Profile
Masashi Okawa
大川雅史Masashi Okawa(クリエイティブディレクター / 代表取締役)

京都精華大学 美術学部 デザイン/建築で「最優秀賞」&早稲田大学教授「守谷賞」を受賞し首位で卒業。
乃村工藝社などで空間設計を経験後、デザインコンサルティング会社のインダストリアルデザイン部門にて、大手企業のインダストリアルデザイン/コンサルティング業務を経験。「インテリア+インダストリアル」両方で実務を積んだ後、小売製造業態「Francfranc」を運営する株式会社バルス**にてバイヤー兼インテリア/プロダクトの仕入れ、調達、デザイン、デザインディレクション業務を担当。
**: インテリアブランドの「Francfranc」「BALS TOKYO」「J-PERIOD」「東京住宅」を運営していた“住空間からインテリア製品まで国内外に発信する” 企業。

 

2009年6月「大川デザイン事務所」として開業。
同年12月 事務所を法人化。社名を「株式会社スケッチコレクティブノウン」に改名し、業務をデザインディレクションやコンサルティングに拡大。

ライフスタイル事業、家電、情報家電、医療機器、産業機器企業などのデザインコンサルティングに携わる傍
2015年“ほぼ個人商店”的ネット通販「Bucco&Mark Market」を開業。http://buccoandmark.net
2016年 NPO法人と連携してアート療育やICTを活用した子ども(発達障害児童を含む)の学習支援方法やデバイスの研究/開発をスタート

Favorite Things
2011「フランスのメゾン・エ・オブジェ」に家電ブランドnearmoreが出展される
2013「ドイツの国際的なデザインアワード red dot design award 受賞」
2013「世界最大の情報家電展Mobile World Congress Barcelona(スペイン)」にスマホ向けデバイスが出展
2013「京都精華大学で特別講義”やりたい事をやって生きるために”」をテーマに招待講義
2014「武蔵野美術大学で特別講義”ライフスタイルブランドの仕事をする”」をテーマに講義
2015「Bucco&Mark Market」を開業
2015「CITY ACTIVE GEAR BRAND HEMTEK」ディレクターに就任
2016「ドイツの国際的なデザインアワード iF design award 受賞」
2017「NPO法人と連携したアート療育/ICTを使った、子ども(発達障害児童も)の学習支援方法の研究開始」
2018 JR様エキュート品川・万世橋、池袋パルコ様、スカイツリーソラマチ、京王百貨店様にてポップアップ開始

● 私の尊敬する人
ジョンレノン細野晴臣さんルコルビジェカートコバーンコンスタンチン ブランクージイーロンマスク
ルイスバラガンマイルスデイビスファラオサンダースレオントーマスジャックドーシ
ロイエアーズシドビシャス星新一さん司馬遼太郎ブルーノムナーリスティーブンホーキンス
池波正太郎スタンリーキューブリック谷崎潤一郎バックミンスターフラーアインシュタイン
坂口安吾マルセルモースレビィストロース丸山真男 (政治哲学)南方熊楠ビルゲイツ
スティーブマックイン寺山修司マイケル J フォックススピルバーグ淀川長治
エットレソットサスアッキレカステリオーニ市川雷蔵さんレッジョエミリア幼児教育
開高健さんポール・ランドソウルバスルウ・ドーフスマン杉浦康平さんレオナルドダビンチ
セルジュ ゲーンズブールアンドレイ タルコフスキージョージルーカス稲盛和夫さんアレッサンドロ デルピエロ
ストレートノーチェイサーレム コールハーススティーヴジョブス松下幸之助さん
沢田研二さんアルド ロッシ松田優作さんルドルフ シュタイナーハリー ベルトイヤー
アドルフロースビル マーレイデコンストラクションムーブメントイームズ手塚治さん
荒木飛呂彦先生ヴィムベンダースのRAINセロニアス モンク忌野清志郎様。鈴木清順監督
生きざまを教わった方: 辻村久信さん森井吉幸さん高島郁夫さん
Message
“今” だからこそ、一人一人が
専門領域の「境界を一歩 “またぐ” 」勇気が欲しい。

かつての建築家はドアノブから家具・照明・建築そして道路計画や交通 サインにいたる都市計画まで、
全体的に取り組みデザイン、計画することで、 歴史に残る名作を生み出してきました。

しかし、現在では建設関連に限らず、様々な分野で 業種をまたいだり、小さい物から大きい物事まで
一人のクリエーター が全体的に関わるというケースは難しくなってきたように思います。

高度成長と呼ばれる時期であれば、このようないわゆる「縦割り分業化」と「極端な細分化 (専門化)」は、
効率的や合理的 という意味では万事に効果的だったのかもしれません。

しかし、それらを至る所で用い、長く続けるうちに、効率化を意識しすぎて、
「“よそ” の事は考える余裕ありません。」とばかりに、ある種 “知らん振り” 又は “ヒトゴト” 状態が個々に芽生え、
ただ効率的に動く “部分の集まり” になってしまい、結果「全体としてどうするべきだったのか」
という大きな流れが、誰にも制御できない、事態にはなっていることはなかったでしょうか。

そして、その “全体” に対する制御不能な状態は なんらかの危機的な状況の際
「迅速に対応できない」という事態を引き起こさなかったでしょうか。

この状況は「専門性を持つ」事や「手分けする」事自体に問題があるのではなくて、
他者/他分野への無関心化が招くコミニケーションの問題、
つまり、ヒトとの関わり方に問題があったのではないかと私は考えています。

であれば一人一人の意識という “小さな部分” からも、変えれる可能性を感じています。

それぞれの専門性は尊重しながらも、これまで “よそ” としてきたものに、個々自ら興味を持ち、関わり、
自分の専門や領域から一歩、境界をまたぎ続ける事で、相手に “歩みよる” 事。
そして (自分の頭で)「全体的な事を考え、意識する」事がこれからの時代を変えるのではないかと信じています。

この考え方は私達の「業務内容」にも影響していて、 弊社が販売・出荷実績を分析するという
従来のデザイン会社では関わらない内容に触れる事で、経営サイドや営業サイドへの
“歩み寄り” ヒトゴト (他人事) にならないように心がけていることです。

取組む「業界」という、レベルにおいても同様で、1つの業界だけで活動し続けると
いずれ業界内の事だけに視野が狭まり、結局は根本的な事や全体が抱える問題に対して
“よそ” の事はヒトゴト (他人事) となりかねないと考え、設立当初は民生品 (雑貨、家電品、家具..etc) の
業界を中心に活動していましたが、2012年より医療分野というプロユースの世界に本格的にフィールドを広げています。

一見、各業界同士に関係性が無いように感じるかもしれませんが、
業界をまたいだ事で見えてくる事がそれぞれの分野にとって、とても大切な事であるように感じています。
今後も「一歩またぐ」スタンスでドンドン新たな業界に挑戦し続けたいと考えています。
まだまだ未熟者ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。